県立福島高校の「サイエンスダイアログ」で講演を行いました。

国際連携室のユリヤ・リャムジナ助教が、7月3日(火)、県立福島高校の「サイエンスダイアログ」で講師を務めました。

文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受ける福島高校では、生徒が研究への関心と国際理解を深める機会として、国際的に活躍する外国人専門家が自身の研究や出身国についての講演を英語で行う「サイエンスダイアログ」を開催しています。

ウクライナ出身のリャムジナ助教は、国連薬物犯罪事務所(UNODC)や国際原子力機関(IAEA)といった国際機関での勤務経験をはじめ、福島とチェルノブイリの原発事故による住民の心理的影響を比較することを目的とした自身の研究について紹介しました。

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ウクライナ環境・天然資源省大臣らが来学

5月11日(金)、ウクライナのオスタップ・セメラーク環境・天然資源大臣を代表とする視察団14名が来学しました。
一行は14日(月)から開催された福島大学でのシンポジウムへの参加にあわせ、福島県内各地における復興の現状を視察するため来日。本学では、竹之下誠一理事長による歓迎の挨拶に続き、ふくしま国際医療科学センターについて谷川攻一センター長から説明を行いました。

また、視察団の研究者チームに対して、放射線医学県民健康管理センターの活動として「県民健康調査」の概要を神谷研二センター長が説明し、質疑応答時には活発な意見交換がなされました。

最後に環境動態解析センターを見学し、本学を後にしました。

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