県立福島高校の「サイエンスダイアログ」で講演を行いました。

国際連携室のユリヤ・リャムジナ助教が、7月3日(火)、県立福島高校の「サイエンスダイアログ」で講師を務めました。

文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受ける福島高校では、生徒が研究への関心と国際理解を深める機会として、国際的に活躍する外国人専門家が自身の研究や出身国についての講演を英語で行う「サイエンスダイアログ」を開催しています。

ウクライナ出身のリャムジナ助教は、国連薬物犯罪事務所(UNODC)や国際原子力機関(IAEA)といった国際機関での勤務経験をはじめ、福島とチェルノブイリの原発事故による住民の心理的影響を比較することを目的とした自身の研究について紹介しました。

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